大阪の飲食店向け情報サイト

大阪府・大阪市の飲食店向け情報を発信しています。情報は大阪府・大阪市の公式HPや知事・市長の会見を元に整理しています。

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【大阪府・飲食店】まん延防止の期間や効果/協力金の不正申請について_2022年3月4 日時点の情報




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2022年3月4日に大阪・吉村知事の会見が実施されました。

その会見の中から、飲食店に関しそうな質疑応答を紹介します。

このページでは、主に下記の項目について紹介します。

●まん延防止の効果について知事の評価

●まん延防止の期間について

●飲食店協力金の不正申請について

●協力金の不正申請に対する対策

 

質疑応答

記者の方からの質問と、それに対する吉村知事の回答を紹介します。

質問1. まん延防止の効果 f:id:yadokari202:20220305152248p:plain

1月下旬からまん延防止等重点措置が実施されてきて、今回再延長ということなんですけども、改めてオミクロン株による感染拡大に対する効果の部分についてですね、知事の評価を改めてお願いします。

オミクロン株、非常に感染拡大力が強いですが、このまん延防止の期間中、府民の皆さん、事業者の皆さんのご協力も得て、なんとか感染の拡大、それ自体は少しずつ減少という傾向に今なってきています。

それを確かなものにすると同時にですね、やはり病床が今非常にひっ迫をしておりますので、この解消を何とかしなければならない。

また、3回目の高齢者の皆さんへのワクチン接種を、このまん延防止期間中に終わらせていきたい、そう思っています。

府民の皆さん、事業者のみなさんに本当にご負担をおかけしますが、そのご協力でなんとか今、まん延防止の期間中で、今減少が、下降傾向にもありますので、是非21日までご協力を宜しくお願いします。

 

質問2. まん延防止の期間 f:id:yadokari202:20220305152321p:plain

3週間、当初希望されてましたけども、2週間という期間になりましたけども、その期間についてですね、高齢者の方の命を守るという点に関してはですね、この2週間の期間については知事どのように受け止めてらっしゃいますでしょうか。

これはまん延防止については、基本的に国が最終決定するということです。

そういうルールで、そういう法です。

なので、全国の状況、大阪の状況も踏まえて、2週間と国が判断したわけですから、我々もそれと同じ歩調を合わせて、何とか3月21日までの間、この集中的に対策を取って、感染を抑えていく、病床ひっ迫を解消していく、できるだけ高齢者の皆さんのワクチン接種は、この期間に終わらせる。

ぜひそこにご協力お願いしたいと思います。

 

質問3.協力金の不正申請 f:id:yadokari202:20220305153434p:plain

飲食店の協力金についてなんですけれども、これまでに申請があったもののうち、およそ200件、4億5千万円分が不正の疑いで申請を取り下げられたということなんですが、これについての受け止めをお願いします。

不正な、この協力金の申請は是非やめてもらいたいと思います。

これをすると適正な申請をしていただいている協力金の支払い自体も遅延してくる可能性も出てくるので、不正申請はやめてもらいたいと思います。

また我々も、公金ですから、疑いがある事例についてはしっかりと審査をさせてもらっています。

ですので今回も疑いがある事例について、一旦支給すると、そこから返還請求するというのはなかなか大変、難しいことになりますけども、疑いがある事例についてこちら側として、すぐそれは支給するんではなくて、これは不正の疑いがあるということでやり取りをさせてもらって、そして取り下げという金額が、それだけ多くの金額が出てます。

こういった不正の申請があると、適正な申請の方の支給が遅れますから、是非そこはやめてもらいたいと思います。

また我々としては、ここは公金ですから、厳格に対応していきます。

 

質問4. 協力金の不正申請 f:id:yadokari202:20220305152145p:plain

中には、もうすでに支払い済みのケースもあるかと思います。

取材の中でもあったんですけれども、そういったケースについての対応と、あと、飲食店の総数がそもそも多い中で、なかなか難しいとは思いますが、改善策というのはあるでしょうか。

はい。まずこれ、明らかに不正が疑われるというものについては当然返還請求をしていくということになりますし、詐欺の疑いがあるものについては、刑事告訴、告発ということもやっていきます。

現に、そういった刑事事件になったものもあります。

一定ですね、この申請件数、大阪の場合57,000件から8,000件位ありますから、その期ごとに大体2,000件ぐらいはですね、多い少ないはあるんですけれども、200件から3,000件位の数については、これは疑わしいという事例が必ず出てくるので、そこについては厳格に審査をしていきます。

また、府民の皆さんから声が届く事があって、それが、いわゆる調査のきっかけになる場合も多いですから。

それも今まで5,000件ぐらいあったわけですけども、そうしたことをきっかけにもしながら、我々の調査っていうのもしっかり対応して、その不正な請求についての支払いっていうのはできるだけ抑えていかなければならないし、もしそうなってしまった場合には、返還請求や刑事告訴も含めて対応する。

ただ一方で、迅速に支給という要請もありますので、そのバランスを考えながら迅速に、適正な申請に対しては、できるだけ迅速に申請をして、不正が疑われる案件については、これについては厳格にですね、調査をしていきたいと思います。

 

 

最後に

この記事の内容は、2022年3月4日の情報です。最新情報は大阪府のホームページ等でご確認下さい。

なお、発言内容を一言一句全て書き出しできているわけではありません。

文章では分かりにくい部分は、動画などでもご確認頂ければ幸いです。

 

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