大阪の飲食店向け情報サイト

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【大阪府・飲食店】赤信号の点灯/緊急事態宣言の基準/人数制限と酒の提供/検査キットについて_2022.1.24時点の情報




大阪モデル 赤信号 大阪府 緊急事態宣言 マンボウ まんぼう まん防

2022年1月24日に実施された、大阪府・吉村知事の会見で、「オミクロン株の急拡大による非常事態の宣言を致します。24日本日、赤信号を点灯させます。」という発表がありました。

このページでは、1月24日の会見で行われた質疑応答の中から、飲食店に関しそうな内容を紹介します。

主な内容はこちらです↓

●大阪モデルの赤信号点灯について

●緊急事態宣言の基準について

●飲食店の酒類提供/人数制限について

●ワクチン検査パッケージについて

●解除基準について

●検査キットの不足について

 

 

質疑応答

記者の方からの質問と、それに対する吉村知事の回答を紹介します。

質問1.  赤信号の点灯

本日の赤信号を点灯するということなんですけれども、 明日も対策本部会議を開くという中で、 まだ基準に達してない段階で前倒したという判断をされた理由につて改めてお伺いします。

昨日現在で47.8%になってますし、やはり今、増加傾向にあります。

感染拡大が増加傾向、減少傾向、横ばいかによって変わると思いますが、増加傾向にあります。

また、本日月曜日は数が少ない曜日になりますけれども、それでも4,000人台ということになります。

月曜日が4,000人台であればですね、これまでの僕自身の経験からいくと、明日以降、また最多を更新するということがあり得ると思っています。

確かに倍加速度自体は少し下がりつつあるかなというふうに思っていますが。

あとやはり増え続けている段階であることは間違いないので。

そう考えると、累積陽性者というは増えてきますから。

陽性の病床使用率、大きく基準を変えない限りは 、50%に達すると思いますから 。

基準を変えるつもりはないので。

そういった意味では、なんでないかというと、早期治療が重要だと思ってますから。

今の段階で。

その率がどんどん上がるとしても、やっぱり早期治療の方を優先するという判断です。

ですのでこれ50%に達します。

ですので、本日、いずれ今日か明日には達しますので、判断をしたということです。

明日は、まん延防止の措置であったり、あるいは医療センターの入所の要件というか基準であったり、そういったものを決定するということになると思います。

質問2.  緊急事態宣言の基準

病床使用率が50%になるということなんですけども、 国の基準のレベル3に引き上げるお考えはあるのかというのと、あと緊急事態宣言に関しては、改めて、それに関するお考えをお伺いします。 

赤信号はレベル3ですから 、赤信号の基準を点けるという事は、レベル3に達するということです。

ただやはり、レベル3の入り口部分にいるというふうに判断していますので。

その上で緊急事態宣言を要請するかどうかについては、これはやはりコロナの病床のひっ迫度等々を判断した上で、検討した上で判断すると。

即座に緊急事態宣言を要請するという段階ではないと思っています。

質問3.  緊急事態宣言の基準

緊急事態宣言の要請する際の基準なんですけれども 、

含めて総合的に見てと言うことなんですが、定量的に基準を定めるご予定というのはありますか。

オミクロン株はなかなか定量的に基準を定めるのは難しいと思います。

なので、定量的な基準を定めることはありませんが、入院されてる方、これから病床ひっ迫度は入院病床の使用率は上がると思います。

重症病床の使用率はあまり上がらない。

増えるはしますけど。今600床準備してる中で、今20人台ですから。

急激に上がることはおそらく、この病気の特質として、ないだろうと思っています。

あとは通常の軽症中等症病床に入られてる方の状態。

より中等症、重たい方がどんどん入られている状況になるのか。

そして、その一般の医療との両立、ここは制度をどうするかという問題にも絡んでくるんですけれども。

そういったことを踏まえて必要と判断した時に、緊急事態宣言の要請するということになります。

まん延防止期間中であろうがあるまいが、関係なく必要があると判断すれば、要請はします。

質問4.  酒類の提供

まん延防止が適用された場合の要請内容について確認したいんですけれども 、基本的対処方針が変わらなかった場合、認証店においては酒を出す、出さない、やられると思うんですけれども、酒をもし出す場合は、何時まで出せるかなっていうのを。 

9時までです。

お酒を9時までに?

あ、えーっと、8時半にお願いすることになると思います 。

前回も8時半でやったと思いますので。

8時半までお酒の提供を可として、9時に止めて、営業時間は9時まででお願いしますということになると思います 。

質問5.  飲食店の人数制限
前の囲みでも、1テーブル4人などの要請はやりたいというお話もあったかと思うんですけれども、 認証店と非認証店でそれぞれ人数の関係についても、-(聞き取れませんでした) -とか、1テーブル分けたりとかされますでしょうか

非認証店については、お酒の提供はもう控えて下さいということを夜8時まで、お願いすると思います。

おそらく人数も4人までということを、前お願いをしてたと思いますので、同じお願いになると思います。

非認証店の場合は、同一テーブル4人というのが今の対処方針になってると思いますから。

明日正式に決定しますけども。

前回のまん延防止の時、後半でやったところに近い中身になると思います。

そこから変わってないわけですから。

変わってるかな。9時まで、9時までっていうのはなりましたから。

非認証店も、入店時4人ではなくてテーブル4人?

いや、非認証店は、もう入店時4人というのでお願いすることになると思います。

認証店はテーブル4人?

になると思います 。

他の自治体もそうしている 。

東京を含めて、今の基本的対処方針上ほとんどそうなってますので。

おそらくそうなると思います。

 

 

質問6.  ワクチン検査パッケージ

ワクチン検査パッケージだったり 、全員陰性が確認された場合の検査で、要請内容緩められるというのがあると思うんですけど、それについてはお使いになられる考えがあるかということと、

使われる場合はどういった要請内容に対して使われるのか。

ワクチン検査パッケージそのものが、オミクロン株においてはもう、ブレイクスルー感染すると言われてるので、ワクチン検査パッケージ自体を使うということは考えてないです。

陰性確認をすると、そこまでやる、そこまでやるならもう時短だけにします、というところが飲食店は多いと思いますけれども。

でも全てがそういう店舗じゃない可能性ありますから、陰性確認ができれば、これは感染しないわけですから基本的に。

なので人数制限する必要ないと思いますので。

そこは、陰性確認というのが基本的な対応になると思います。

この辺りも、千葉とか東京、埼玉だけちょっと違うんですけど、他のまん延防止のエリアとほぼ似たような、基本、対処方針に基づいてやるので、基本的にそういうことになると思います。

質問7.  解除の基準

本日の感染者数4,000人前後という、4,000人台というお話でしたけれども、

先週は確か5,000人程度だったと思うんですけれども、先週、月曜日。

 比べると大体1週間ぐらい、、

先週2,000人台だったと思います。

その中で例えば赤信号になるという話でしたけれども、

例えば解除する、例えば黄色に変えていくというのは、基準としては明日また定めるつもりはあるのでしょうか 。

基準は、解除基準はあらかじめ定めてますんで、 登りと逆の方向の数字になった時が解除基準なんで、それに達したら解除します。

解除基準は今までのものと変わらず14日間のとかいうものと変わらず?

変わらずです。

下り坂になれば 、あきらかに病床使用率が減ってきますので 。

今までと変わらず、元あった基準に基づいて判断します。

質問8.  検査キット不足

検査体制に関してなんですけれども、薬局では抗原検査キットなどが不足している状況があるみたいなんですけれども、それについて知事はどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか 。

はい。薬局等を含めて抗原検査キットが不足しているという報告を受けています。

これは医療機関においてもそうだと思います。

この検査キットの早急な国からの支給、これを求めます。

今どうしてもなかなか我々で確保できませんから、やはり検査キットが非常に重要になりますので。

今これだけ多い中で、検査キットが不足してると。

やはりできるだけ検査をしっかりするべきだと思ってますので。

検査体制、全ての方に検査するというのが今の基本的な考え方ですから。

国もそういう考え方で、それを維持するんであれば、やっぱり現場で検査キットが足りてないので、それを確保するのは、国からも供給を受けないと確保できませんから。

しっかり国には、検査キットの供給をお願いしたいと思います。

実際それをお願いをしています。

質問9.  検査キット不足

医療機関では受診を、検査自体を拒否しているところがあると担当部局から話を聞いたんですけれども、

なにを?

検査自体を。検査キットが足りてないから、一部医療機関では受診を断っているというところもあるみたいなんですけれども、今後物理的に足りなくなってきた場合に、例えば優先順位をつけたりとか、例えば無症状の人は控えるなど、そういう対策をとる可能性というのはあるのでしょうか。

ここも医療部と話をしました。

やはり、優先順位は僕はつけるべきだと思ってます。

無症状の方に対して、無料で検査をするというとこに検査キットが必要なのか、あるいはその医療機関や発熱の症状があるところに必要なのかといえば、それは発熱の症状があったり、医療機関のとこの方が必要性は高いと思ってますので、検査キットが足りないのであれば、もうそちらの方に回すべきだと。

無症状の方の検査というのは一旦止めてでも、そちらの方に回すべきだと思ってます。

ただ、ここは国から供給されればそれが解消されるわけですから。

今の基本的な考え方とすれば、その制度が維持されてる以上、できるだけ、できるだけというか、きちんと検査キットは国から供給をしてもらいたい。

それが今滞っているという状態です。

しっかりやってもらいたいと思います。

それが無理だったら、国も無料検査の、無症状でも無料検査っていうのは、もうやっぱり止めますと国からしっかり言ってもらう必要があると思います。

検査キットさえあれば我々できますのでね、体制はあるわけですから。

質問10.  全数検査

先ほどの質問に重複するんですけども、まん延防止措置が適用された場合に、飲食店やイベントでの人数制限とかの全数検査ですね、こちらを府の方でも導入する考えだということなんですけども、

先ほどの質問でもあったように、抗原検査や PCR の試薬が不足していると、これをやると不足を加速させることにならないかと、お考えについてお伺いします。

現実問題、今検査キットが不足してますので、不足しているという問題があります。

イベント、特に飲食店で使うとこはもうかなり、僕は、限定されると思ってます。

なにか時短が解除されるわけでもないし。

人数制限のところが解除されると。

同一テーブル4人というのが、同一テーブルが5人以上可とするという、そういう基本的対処方針なので。

それで陰性確認はじゃあ、食事行く時にみんなそれをするのか、求めるのか、となると、現実の適用の場面というのは、かなり限定的になるだろうと思っています。

また、イベントについてですけど、まん延防止の時は、感染対策をとってる、計画書を出した場合は2万人以下にするということになる、なります。

2万人を超えるイベント相当のもの、大阪ではどこでどこがあるかっていうと、USJであったり、あるいは大阪ドームであったり、一定限定されてくると思いますので、そこは事業者と様々協議をいたしますけれども。

選択肢としてはあるということにはなると思うんですが、現実的にそれを活用するかというと、今事業者と色々議論してる限りでは、現実的な活用は、少ないんじゃないかというふうに聞いてます。

ただ、その選択の余地は残しておくべきだと思います。

それを、じゃぁワクチン検査パッケージで使えるようにするかということに対しては、僕自身は反対の考え方なので。

ワクチン検査パッケージだから‐(聞き取れませんでした)-ということは、今は考えてないです。

だから、そこに影響が出るほどの陰性検査の数にならないと思います。

結論から言うと。

質問11.  全数検査の効果

PCR などで陽性か陰性かを判明するまでに数日かかってしまうようになってるようなんですけども、全数検査を導入することが、感染抑止効果があるとお考えでしょうか 。

それはどこの場面でですか。 

イベントとか。

それはなると思います。 

イベントは、だって、来る人全員に検査するわけですから。

そこに陽性者がおったらそこではじかれるわけなので。

そういった意味では、検査した後の1日2日後に別に感染する機会があるかもわからないけど、事前検査の場合はね。

当日その場の検査だとまた別ですけれども。

事前検査の場合は、検査行って、イベントに入るまでのタイムラグっていうのはあるかもしれないけど。

それで陰性となれば、そこの可能性はかなり低いと思いますから。

イベントにおける参加者で、全員陰性検査をするっていうのは、イベントでの感染拡大を防ぐという意味で、効果あると思います。

ただ、府民全体にっていうのはできないので、無症状の人全体に陰性検査をして感染を抑えるということはもうできないだろうと思ってます。

限定されたイベントとかであれば意味があることだと思います。

質問12.  検査キットの不足

検査キット不足の件なんですけれども 、優先順位をつけるのは府の判断では難しいのでしょうか。

それが難しいので、国に優先順位を決めて欲しいという趣旨のご発言だったんでしょうか。

いや、どちらもやりたいので、そこは検査キットを不足してるというのを十分認識していただいた上で、供給してもらいたいとということです。

それでは無理だということであれば、検査キット足りませんと言って下さい。国から。

足りませんと言ってくれたら、こちらの方で、国が優先順位つければあれですけど、つけなくてもじゃあ無症状の検査は、これについては一旦閉じますと 。

その分をクリニックに回します、そういった判断をします。

今、そこの意思があまりないので、分からないんです実際のところ。

足りないんだったら足りないと。

足りるんだったら早く供給してもらって。

我々続けたいので。

無症状の検査場についても。

なのでそこがよく見えなくて困っていると、という現状です。

足りるんだったら早く送って欲しいし、足りないんだったら足りないって言ってくれたら。

足りないって言ってくれたら、今度はこちらで優先順位決めます。

それは府民のみなさんに説明して、足りない以上、こういうふうしますと言うし。

あるんだったら早く送って下さいと。

そしたら今の、できるだけ継続していきたいという思いはあります。

特に無症状の検査場も今、陽性率5%ぐらいになってますので。

そういった意味では、そこで陽性者をキャッチする機能も今、出てきてますんでね。

できればやりたいと思ってるんです。

そこが0.1%とかが続いているんだったら、いるんかなーっていうのありますけど、陽性者キャッチ機能あると思ってますから。

できれば検査キットがあるんであれば、続けたいとというのが考え方です 。

無かったら無いと言ってくれと、そういう考え方です。

その時はこっちで、府民の皆さんに説明して優先順位を決めます。

質問13.  赤信号の点灯

まん延防止等重点措置の適用期間については、どれくらいが適切とお考えかということと、あと今日赤信号点灯ということで、通天閣の点灯も今日からということでよろしいですか。

はい。通天閣さんには事情を説明してご協力頂きますので、今日から点灯致します。

まん防の適用期間は3週間程度が適切だと思います。

これまで沖縄や広島や東京、様々行われている所と同等程度が適切だと思ってます。

最後に

この記事の内容は、2022年1月24日の情報です。最新情報は大阪府のホームページ等でご確認下さい。

なお、発言内容を一言一句全て書き出しできているわけではありません。

文章では分かりにくい部分は、動画などでもご確認頂ければ幸いです。

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