大阪の飲食店向け情報サイト

大阪府・大阪市の飲食店向け情報を発信しています。情報は大阪府・大阪市の公式HPや知事・市長の会見を元に整理しています。

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【大阪府・飲食店】忘年会について/オミクロン株による「大阪いらっしゃいキャンペーン」の見直しについて_2021.11.30時点の情報




大阪府 大阪市 飲食店 いらっしゃいキャンペーン 吉村知事 4ルール オミクロン オミクロン株

2021年11月30日に大阪府・吉村知事の会見が実施されました。

その会見の中で、飲食店に関係する質疑応答がありましたので紹介します。

この記事では、主に下記の項目について紹介しています。

●忘年会シーズンについて、府民への呼びかけ

●オミクロン株による、「大阪いらっしゃいキャンペーン」への影響について

質疑応答

記者の方からの質問と、それに対する吉村知事の回答を紹介します。

質問1.忘年会

忘年会シーズンにまもなく入ってくると思いますが、改めて府民への呼びかけなどありますでしょうか?

これは今、12月末まで、会食をするにあたっては同一テーブル4人以内で、大人数にならないようにというお願いをしています。

非常にご不便をおかけしますけれども、この飲食の場での感染を抑えていくというためにも、同一テーブルは4人以内、そしてゴールドステッカーをやってる、感染対策をやってる店をぜひご利用頂きたいと思いますし、出来るだけ2時間程度であったり、

あるいはもう1つですね、感染対策の4ルールをやっていますけど、マスクの会食、そこをぜひお願いしたいと思います。

今12月末までの飲食、4ルールというふうに我々名付けてるんですけども、

同一テーブル4人以内、2時間程度以内、それからゴールドステッカーの認証店、そしてマスク会食、この4つをお願いしてますので、ぜひここにご協力をお願いしたいと思います。

時短要請とか、あるいはお酒の提供自粛とか、色んな行動を強く抑制するというのは、抑制をお願いするというのはできるだけ避けたいと思ってますし、今はそれがない状態ですので、これを続けるためにも、飲食を安全に楽しんでもらうためにも、ぜひお願いをしたい、そう思います。

質問2.大阪いらっしゃいキャンペーン

オミクロンに関連してなんですけど、

オミクロン、今後例えば国内に入ってくる、あるいは関西、大阪で確認されるとかになってきた場合に備えてですね、

どの段階で今やってる例えば、大阪いらっしゃいキャンペーンであるとか、そういったことに対して見直すという時期になってくる、

そういうリスクが現実化した場合に、どの段階でどう判断するって何かお考えあれば教えて頂きたいです。

まずオミクロンがどういう株か分からないので、ちょっとなかなか難しいです。

今色んな学者が色んなこと言ってるので。

もちろん分析がまだすぐできないからこそ、一旦全員ステイしようという考え方だと思います。

それは正しいと思います。

分かるまではステイっていうのは。

ひょっとしたら感染拡大力が強くても、実は重症化率ってものすごく低いとか、これは分かりませんよ。

重症化率が高くないって言ってる報道があるから、僕はそれを聞いて今言って、それは僕が確信しているわけでもなんでもなくて、可能性の1つとして言ってるだけですが、

でも、もしそうであれば、それに合わせた対応になると思いますし。

逆に、いや、ワクチンがほとんど効かなくて重症化率がどんどんしていくというのであれば、それに合わせた対応していくと。

なので、その実態がまだ見えないから、今の段階ではなかなかその判断は難しいと思ってます。

もちろん何かを一旦ストップするっていうのは、そんなに時間かけずに判断できますから。

今は感染者数も10人、20人、30人ていう、非常にほぼゼロに近い状態で推移してますので。

今の段階で何か、オミクロンがあるからとか、やめるとかって言う事は当然ないですし。

入ってきたとして、どこまで市中感染になるのか、ちょっとそこは入ってきた段階で判断しないといけないだろうというふうに思ってます。

なので今の段階で、なにかこう、世界的にオミクロンが広がっているから、いらっしゃいキャンペーンすぐ止めるとかという判断はないです。

国内で需要喚起して動かしたらいいと思うんですよね。

やっぱり国内の観光業、飲食業、色んな運輸業、ほんとにこの事業の皆さん大変な状況になってて、今感染が落ち着いて、ようやくそれが動き始めてますから。

要は国内だけでも需要というのは作れますんでね。

みんな行きたいし、僕なんかも国内旅行行きたいですよ。全然どこも行ってへんし。おいしいものも食べたいし。

そういう需要は多分いっぱいあると思うので。

なので、国内で需要を回すっていうことに力を入れれば僕はいいと思ってます。

いらっしゃいキャンペーンなんかもまさにその1つなんですが。

ここにまた新たな変異株が入って感染が広がると、どうしても、どう対応するかという事になってくるので。

海外からの流入っていうを一旦ちょっと止めてでも、国内需要を出来るだけ、今の時期はやっぱり、そこで生社会経済を回していくということも大切だと僕は思ってます。

そこで仕事をして、暮らしをして、生活をしている人がいるので。

そういう意味でもなんとかオミクロン流入というのは少しでも遅らせるべきだと思ってますし、何とかこれを感染拡大をできるだけ抑えていくことが必要だと思います。

だからさっきのドバイの出張の話にもつながってくるということです。

ただ、入って市中感染が始まったらこれは、もう多分止められないだろうと経験上ね、新たな株が入ってきて、その株が熱量を持ち始めると、もうなかなか止められないというのが現実じゃないかというふうに思いますから。

できるだけそれも遅らせる、そして波を小さくする努力が非常に重要だと思ってます。

 

「大阪いらっしゃいキャンペーン」について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください↓

■キャンペーンの概要(割引額やクーポン)について

【大阪府】大阪いらっしゃいキャンペーンについて(割引額/クーポン/期間/エリアなど)_2021.11.17時点の情報 - 大阪の飲食店向け情報サイト

 

■飲食店がクーポン加盟店になるには?

【大阪府・飲食店】飲食店が「大阪いらっしゃいキャンペーン」に参加するには? - 大阪の飲食店向け情報サイト

最後に

この記事の内容は、2021年11月30日の情報です。最新情報は大阪府のホームページ等でご確認下さい。

なお、発言内容を一言一句全て書き出しできているわけではありません。

文章では分かりにくい部分は、動画などでもご確認頂ければ幸いです。

 

 

 

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