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【大阪府】大阪いらっしゃいキャンペーンについて(割引額/クーポン/期間/エリアなど)_2021.11.17時点の情報




大阪いらっしゃいキャンペーン 大阪 吉村知事 GOTOトラベル 

<2021.12.13追記>

大阪いらっしゃいキャンペーン2021が延長されることが決まりました。

利用条件も少し変更されます。

延長に関する情報は、こちらの記事をご覧ください↓

yadokari202.hatenablog.com

 

2021年11月17日に大阪府・吉村知事の会見が実施されました。

その会見の中で、「大阪いらっしゃいキャンペーン2021」に関する発表がありました。また、それに関する質疑応答がありましたので紹介します。

この記事では、主に下記の項目についての質疑応答を紹介しています。

【発表事項】

●大阪いらっしゃいキャンペーン2021について

公式HPはこちらです↓

osakairasshai.start.osaka-info.jp

【質疑応答】

●参加事業者

●対象者や対象期間

●GOTOとの併用やクーポン券の利用

●中止の判断基準

●対象エリアの拡大について

発表事項

「大阪いらっしゃいキャンペーン2021」とは、大阪府民の方が大阪府内で宿泊する時などに利用できるキャンペーンです。

ワクチン検査パッケージなどの利用条件を満たした場合、利用することができます。

宿泊・旅行の割引内容

2021年12月末宿泊分まで対象となります。

3,000円以上の宿泊・旅行プランの代金の1/2を補助(最大は1泊あたり5,000円の補助)

→最大2連泊まで対象です。

クーポンの付与内容

1回の宿泊・旅行につき、最大3,000円分のクーポンを配布

→クーポンの額は宿泊・旅行代金に応じて変動します。

→クーポンは旅行期間中に限り利用できます。観光施設や小売り店、ゴールドステッカー認証のある飲食店などで、キャンペーン対象店舗として登録しているところで利用できます。

割引額一覧

宿泊・旅行金額に応じて、割引額とクーポン額が変動します。2021年11月17日の会見で使用されたフリップに表示されていた、割引額を紹介します。

1泊・1人あたりの宿泊・旅行金額が10,000円以上の場合

宿泊・旅行割引:5,000円

クーポン:3,000円

 

1泊・1人あたりの宿泊・旅行金額が9,000~9,999円の場合

宿泊・旅行割引:4,500円

クーポン:3,000円

 

1泊・1人あたりの宿泊・旅行金額が8,000~8,999円以上の場合

宿泊・旅行割引:4,000円

クーポン:3,000円

 

1泊・1人あたりの宿泊・旅行金額が7,000~79,999円以上の場合

宿泊・旅行割引:3,500円

クーポン:3,000円

 

1泊・1人あたりの宿泊・旅行金額が6,000~6,999円以上の場合

宿泊・旅行割引:3,000円

クーポン:2,500円

 

1泊・1人あたりの宿泊・旅行金額が5,000~5,999円以上の場合

宿泊・旅行割引:2,500円

クーポン:2,000円

 

1泊・1人あたりの宿泊・旅行金額が4,000~4,999円以上の場合

宿泊・旅行割引:2,000円

クーポン:1,500円

 

1泊・1人あたりの宿泊・旅行金額が3,000~3,999円以上の場合

宿泊・旅行割引:1,500円

クーポン:1,000円

対象期間

2021年11月24日~2022年1月31日

予約は11月19日から開始します。

 

キャンペーン期間は2021年11月24日~2022年1月31日ですが、宿泊割引を受けることができるのは、12月31日までとなります。(中断されたり延長する場合もあるそうです。)

■キャンペーンの時期と内容

【11月24日~12月31日】

宿泊割引(最大5,000円)とクーポン付与(最大3,000円)

 

【1月1日~1月31日】

クーポン付与(最大3,000円)

 

利用条件

大阪府民による大阪府内の旅行(日帰りのバスツアーなども対象)であること。本人確認書類の提示が必要となります。

 

■ワクチン接種歴またはPCR検査等で陰性であることが分かる書類を提示する。

PCR検査の他、抗原定量検査のみ対象です。抗原定性検査(簡易キットなど)は対象外です。

→ワクチン未接種であっても、同居しているワクチン接種済みの方と一緒に参加する場合は利用できます。つまり、一緒に住んでいる家族で旅行する場合は、家族の誰か1人がワクチン接種(2回目の接種後、2週間経過していること)していれば、キャンペーンを利用できるということです。

クーポン加盟店の募集

クーポンを利用できる、クーポン加盟店舗を募集中です。

 

■対象となるのは大阪府内の観光関連事業者です。

 

■飲食店は「ゴールドステッカー店舗」であること。それ以外は「ブルステッカー」の取得が条件です。

 

■申込方法は、キャンペーン専用HPから、参加申し込みが可能です。加盟店向けのサイトはこちらです→事業者向け - 大阪いらっしゃいキャンペーン2021

質疑応答

記者の方からの質問と、それに対する吉村知事の回答を紹介します。

質問1.   参加事業者

大阪いらっしゃいキャンペーンなんですけれど、

宿泊事業者は何店舗参加されるか現時点でいかがでしょうか。

宿泊事業者は529店舗です。

旅行事業者が284店舗です。

クーポン利用の飲食店のお店が、2100店舗が今の現状です。

宿泊旅行事業者、ホテル関係はかなり多くのところが登録してくれてるということになります。

そのホテルの中の飲食店でもいいですし、ホテルで使って頂いてもいいですし。

その近くのゴールドステッカーのお店で、クーポン利用の登録してくれてるとこを使って頂いてもいいですし、これを広げていきたいと思います。

今日から発表になりますので、またここは随時、どんどん増えてくると思います。

質問2.   参加事業者

クーポンの参加店舗を、2100からさらに増やしていくという話でしたけれど、例えば旅行事業者ですとか、ホテルに関しては、これはまだ募集中なんですか?

もう締め切られているのですか?

募集中です。

これからまた増えてくると思います。

今日これで、もうすでにホテル協会の団体を通じてやってますので。

それで今の数字なので。 

今日ここでオープンにしますから。

利用できるようにもなりますので。かなり、ホテル施設も、それから飲食店なんかも増えてくると思います。

質問3.   GOTOとの併用

今、政府の方でGOTOトラベルの再開について検討中だと思うんですけれど、

仮にですね、国の予算の関係でこの宿泊の割引が12月31日以降に分伸びた場合と、政府のGOTOラベルの再開が重なった場合なんですけど、

大阪いらっしゃいキャンペーンとGOTOトラベルの併用っていうのはこれ、認められるのでしょうか。

おそらく、重なること自体可能性があまり高くないんだろうと思ってます。

国がGOTOトラベルを開始する時期に合わせて、おそらくこの国の、これも国の裏の支援事業がありますから。他の都道府県でもやってますけれども。

それを終了するのではないかというふうに予測をしております。これはちょっと予測ですけれども。

多分そうなるだろうと思います。

なので逆に言うと、国のGOTOトラベルが開始するまでは伸びる可能性が高い事業だと思っています。

国のGOTOトラベル、国で今議論されてますけども、来年の2月にするとか、1月の下旬にするとか、色んな議論が出てますが、おそらくそこまではGOTOトラベルはされる事はないと思いますし。

12月31日も、現時点では伸びる可能性が高いし、我々としてはそれはGOTOトラベルをしないのであれば、この事業は延期をしてくれという事を国に対して要請をしていきたいと思います。

なので、重なるのは多分ないのではないかと、、

担当部と話もしてますけど。

どっちもが重なってというのは、そうなればその時判断しますが、現時点ではGOTOトラベル自身が来年の2月位というふうに聞いてますから。

おそらく、12月31日で1回切ってますけど。それは延長要請していきます。

質問4.   期待すること

クーポンの配布で、大阪をかなり周遊される方も増えるかなという印象を持ってるんですけども、

改めてですね、観光経済に対して与える影響としてですね、期待されている事があればお願いします。

今、コロナ禍で、これまで特に飲食店であったり物販であったり、特に繁華街中心にですね、やはり非常に厳しい状況です。

とりわけホテル、宿泊業についてはかなり厳しい状況ですので、今回のこの事業を通じて、ホテル、観光事業者の皆さん、運輸事業者の皆さんを支援していきたいと思います。

また、これにて消費の喚起がストレートに促される事になると思いますので、やはりその厳しい状況になっている観光関連事業者の皆さん、運輸事業の皆さん、飲食店の皆さんを支援していきたいと思います。

GOTOイートはまだ直接するかどうか、ここは少し僕はまだ判断、慎重に進めてますけど、まずはこのワクチン検査パッケージを使って宿泊であったり、宿泊をすれば大体ご飯を食べに行きますから、お土産物も買いますし、色んな消費が生まれますので。

そういった今、ちょっと普段の非日常と違う宿泊をしたいなと、そういった我慢需要っていうのがあると思いますので。

非常に、大阪の人に大阪でと、近い範囲なんですけど、たまには大阪市内のホテルであったりとかですね、あるいは箕面とか東大阪とか河内長野とか色んな観光も素晴らしいとこがありますので、当然日帰りできる距離なんですけれども、この制度を使って一泊ゆっくり泊まって頂いて、楽しんで頂ければと思います。それがまた、消費の喚起にもつながるし、観光事業者の支援にもつながると思ってます。

質問5.   キャンペーン中止の判断基準

感染第6波という予測される中で、例えばですね、感染がですね、どの程度まで広がったら今回のキャンペーンを止めたりとかですね、そして止める何か判断基準があるんでしょうか。

途中で止めるというのはできるだけ避けたいと思ってますので、

そういった意味では、これはワクチン検査パッケージを使わせて頂くと、こういう判断をしました。

なので、今これだけ感染も落ち着いている中でそれが必要かと言う意見もありましたが、ワクチン検査パッケージを使うことによってですね、感染が多少増えてきたとしても、これをすぐ急遽止めるということにはならないように。あるいはできるだけその判断しないようにしたいというふうに思ってます。

当然感染が増えてきたら、府民の皆さん自身の心理的な影響として、止めようかなというのは増えてくるとは思うんですけども。

事業としてバシッと止めるというのは、かなり感染が厳しいという状況になれば当然判断しますが、そうならない限りは、ワクチン検査パッケージを使って、少なくともそれを利用される方はワクチン2回接種している、あるいは陰性が確認されているグループ、家族であったり本人なので、感染リスクは高くないと思いますから。

それを条件にすることで、ある程度感染が起きたとしてもすぐに中止するものではない制度にしたいと思ってます。

中止にするとそれはそれで、また観光事業者に大きな負担がかかってしまいますので。

そういった意味で、開始も少し、他の都道府県ではやってるとこもありますが、大阪はやはり感染の厳しいエリアですから。

この間、ちょっと判断を、感染状を見てきました。今、これからどうなるか分かりませんけども、今も非常に10人とか20人とか、こういう感染状況なので。

これは当然増える可能性が高いですけども、非常に厳しい旅行事業者の皆さんの声、ホテル、観光関連の皆様の声も届いてます。

このままじゃ生活、本当に厳しいと言う声も聞いてますので、

今この感染が落ち着いてる中ではありますが、ワクチン検査パッケージを使って、より安全な形で消費の喚起、そしてホテル事業者、観光事業者の皆さんの支援をしたいと思います。

バス事業の日帰りプランなんかも使うバス事業者なんかも含めて、運送事業者の支援をしたいと思います。

質問6-1. 対象期間

制度の確認なんですけども、

キャンペーンの期限12月31日までというのは、12月31日の当日までに予約をすれば良いということなんでしょうか?

それとも、予約も含めて?

宿泊ですね。

宿泊を完了させるということだと思います。

(知事から大阪府職員に対して:1月1日にかかるやつは適応外?)

大阪府職員から知事に対して:日帰りだったら31日で、泊まる場合は31日宿泊分まで大丈夫です。)

(知事から大阪府職員に対して:1月1日にかかっても良いってことですね。)

31日から1月1日の年越しの分はオッケーということです。31日が入っていれば。31日宿泊分か利用分までが現時点での適用範囲です。

もちろんこれが延長することになればまた、お知らせをしたいと思います。

だからクリスマスシーズンとか、冬に入った時期、12月も、31日に泊まる分も適用になるということです。

31日に予約して、1月5日に泊まるのはどうですかというと、それはもう対象外ということです。

質問6-2. 対象人数

あと、対象が1人ということなんですけども、

複数人の、例えばグループでの旅行でも、先ほどの1人という意味なのか、それとも1人1人が申し込むという意味?

それは人数分です。

なので家族で、3人家族で行けば3人分ですので、3人家族で1万円のところ、3人で泊まって3万円だったら、1万5千円の補助ということになります。

それと9千円分のクーポンということになります。
子供の分もそうなります。

要は人単位です。グループではなく人単位です。

結構お得だと思いますけどね。

質問7.    陰性証明

陰性証明のことなんですけども、

陰性証明は、予約する段階なのか、もしくは現地で陰性証明を取るという形なんでしょうか。ホテルのフロントで陰性証明を提示するような。

陰性証明を現地で見せて頂くということになります。

なので、その時までにそういった、今、3千円とか何千円で検査出来るとこありますから。

そこでちょっと申し訳ないですけど検査して頂いて、陰性証明をホテルの受付の時に持っていってもらうということになります。

3日間です有効期限は。検査の有効期限3日間です。

質問8-1. 割引の範囲

かなり金額の、全部で割引率でいうとかなりの、算定表で見ますと例えば7,000円から7,999円でいくと、3,500円の3,000円なんで7,000円のところ、6500円あると、

じゃぁもう500円、まぁちょっと単純には言えないと思うんですけど、500円差額で、

例えば、ホテル側が500円のクーポンを払うと、実質0円みたいな場合もあると思うんですけど、

その辺の、どこまでやっていいものかっていう議論とかは、そういうのはあったりしたんでしょうか?

<参考メモ>

1人1泊あたりの宿泊・旅行代金(税込)の金額が、7,000円~7,999円の場合、発表されている支援内容は次の通りです。

宿泊・旅行割引:3,500円

クーポンの付与額:3,000円

ホテルがさらに加えて独自の支援をどこまでするかっていうところは、ちょっと僕聞いてないですね。

ただその上限は別にないんじゃないですか。

(知事から大阪府職員に対して:それは何かありますか?)

大阪府職員から知事に対して:金券とか渡すのは、だめ。独自の割引~(聞きとれませんでした)。)

(知事から大阪府職員に対して:独自の金券が~(聞き取れませんでした)~るのはだめ。)

その議論があったという事ですけど、

独自の金券を発行して、無料になるようなものはダメだと。

独自の金券は、ホテルの事業者に対するこれは説明になると思うんですけども、

例えばおっしゃる通り、(宿泊・旅行割引が)3,500円と(クーポンの付与額が)3,000円で、(宿泊・旅行代金が)これは7,000円だから、合わせて500円足したらもう0円、0円宿泊やんかという事に、それはダメですよということです。

そういう金券で、0円にするのはダメだけど、

ただ、これだけ見ても6,500円なので、実質500円で泊ってるのと。

消費も入れてるから泊まってるわけではありませんけど、非常にお得なキャンペーンになると思います。

質問8-2. ホテル独自の金券交付

どこまでやって良いものかなって、ちょっと思ったものですから。

逆にできるんやったら実質0円っていう考えもあったのかなと思ったので。そういうのは。

そうです。それは独自の金券の交付っていうのは、控えてもらうっていうのが、ホテルに説明してる内容なので、実質0円キャンペーンにはならないとは思います。

ただ非常にそれに近いキャンペーンにはなると思います。

質問9.     クーポンの予算

他の支援、観光庁とかで発表しているのだと、クーポン上限2,000円とかだったりするんですけど、3,000円となってるのは、大阪独自で上乗せして支援しているということになるのでしょうか?

そうです。これは大阪府市共同事業ですから。

大阪府市で1,000円分を上乗せして、3,000円のクーポン券にしたということになります。

質問10-1.対象エリアの拡大

以前知事が説明された時に、府外の人もという話あったと思うんですけど、

対象というのはやはり関西が中心という事で宜しいですか?

対象になる時は隣接県になると思いますから、関西の人になると思います。

その範囲が、これはちょっと国でルール決められてしまっているので、これが広げてくれって今言ってるんですけど、広げるのが決まれば広げれますけど。

今はその対象にならないというのが、国が決め事でやっているので、ちょっと今はないですね。

質問10-2.対象エリアの拡大

いつ頃というのはあるんですかね?広げる時期。

なので、我々としては国、僕は隣接でやったらいいと思ってますから。

隣接には広げて下さいっていう、その要請はもう既にやってます。

後は国がどう判断するかということです。

ただ、そこもそんなに遠くない将来、可能性としては非常に高いと思ってます。

やはり、GOTOトラベルは一挙に全国でやるよりも、僕はやっぱり身近なエリアでやっていくべきだと思うので、今回大阪府府民大阪府内、例えば兵庫も今やってますけど、兵庫県民に兵庫県内でやってる、京都もやってるかな、やってると思うんですけど。東京までやってないと思いますが。

それも関西圏ぐらい、関東圏とか関西圏とか九州とか、そういった枠内で僕は、GOTOトラべルについては徐々に近いエリアで広げて、感染状況も見ながら広げていくというのが、僕はあるべき姿だと思ってます。
なので、今、スタートは大阪府民の大阪府内ですけれども、兵庫と大阪とか、京都大阪とか近所ですし。仕事でも来てる人いますから。

この中でもちょっとしたら兵庫、京都住んでる人いるかもしれないぐらいだと思うので。

そういった意味では、兵庫県の方とか、京都の方とか、奈良和歌山の方も使えるように、僕はすべきだと思ってます。

今それを国に要請してます。

それが認められたら多分逆も認められると思うので。

兵庫でやってるプランを大阪府民が利用できるとか。

大阪の人が、有馬とか城崎行くのも認められるようになってくると思うし。

逆に兵庫のお住まいの方が、USJに泊まるのも認められるということにもなってくると思うので。

そういったことは認めた方が、僕は消費の幅は広がると思ってますので。

普段経済圏域一緒なので。

感染リスクという意味でも、僕はそこは許容される分野だろうと思っています。

なのでここは僕としては広げていきたいと思ってますが、隣接府県に限ってね。

全部に広げるべきではまだないと思ってますけども。そこは今国に要請しています。

また認められて拡大できるようになれば、改めて報告をします。 

その分野と、後は12月31日のことが伸びるかどうか、多分ここは変わる可能性が結構高いので、変わり次第またご報告します。

質問11.   クーポン利用店舗

先ほどクーポンが使える事業者2,100店舗という話、これ、紙クーポンも電子クーポンもどっちも使えるっていう感じなんですか?

そうです。これは店の方で読み取りますので。

大阪府職員から知事に対して:紙クーポンと電子クーポン両方使えるとこと、そうじゃないとこもでてきます。)

店によっては、紙クーポンと両方使えないとこも、出てくることあるかもしれないということです。

質問12.   キャンペーンの中止

キャンペーン終了の1月の31日に感染が急拡大した場合は、

一定程度感染が拡大した時は、知事の判断で中止なり、対応されるということで、

大阪モデルの赤信号とか黄色信号とか、そういったのは関係ないってことでしょうか。

そうですね感染が急拡大して、これはもうやはり一旦止めるべきだと判断すれば、これは止める場合ももちろんあります。

ただこれがどこまで感染拡大に寄与しているかと言うと、ワクチン検査パッケージを使った上での府民の府内での宿泊とかになるわけですから。

そこの部分の中身も含めて考えた上で判断をしたい、そう思っています。

なので、ここはもう行動制限お願いしますということお願いして、この事業は継続してるというのは、これはあり得る話だと思います。

最後に

この記事の内容は、2021年11月17日の情報です。最新情報は大阪府のホームページ等でご確認下さい。

なお、発言内容を一言一句全て書き出しできているわけではありません。

文章では分かりにくい部分は、動画などでもご確認頂ければ幸いです。