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【大阪府・飲食店】大阪いらっしゃいキャンペーン・GOTOイートについて_2021.11.4時点の情報




大阪府 吉村知事 いらっしゃいキャンペーン GOTO GOTOイート GOTOトラベル

2021年11月4日に大阪府・吉村知事の会見が実施されました。

その会見の中で、飲食店に関係しそうな質疑応答がありましたので紹介します。

この記事では、主に下記の項目についての質疑応答を紹介しています。

●大阪いらっしゃいキャンペーンについて

●GOTOイートについて

記者の方から質問が出た順番に紹介します。

質疑応答

質問1-1. 大阪いらっしゃいキャンペーン

昨日テレビ出演された際に、いらっしゃいキャンペーンについて11月末に、ワクチン検査パッケージをセットでやりたいというお考えを示されていましたが、詳細で決まっているところなどあればお願いします

これは予定ですけれども、11月下旬か末ごろに大阪府内バージョンの大阪いらっしゃいキャンペーンを、2をやりたいというふうに思っています。

ただ感染状況がどうなるかも分かりません。

増えてくることを逆に想定した上でやらなければならないと思ってますので。

もちろん、緊急事態宣言になるような急拡大が起きたら別ですけども、そうじゃならない範囲の感染であれば、これは実施をしていこうというふうに考えています。

ただ大阪というのは感染が広がりやすいエリアでもあります。

大都市であり、大繁華街を抱え、そして大ビジネス街を抱えますので。

都市構造としてはやはり、非常に感染が広がりやすいエリアでもあります。

なので、やるとしても、できる限り安全な策を取った上での実施が必要だと思っています。

なので、ワクチン検査パッケージを条件にして、この大阪いらっしゃいキャンペーン2をやろうというふうに思っています。

これは、どちらかと言うと観光ですね。

ホテル、旅館宿泊した場合のそういった観光業、それからお土産業、そういった方、非常にダメージを受けてますから、ここへの支援と、そしてゴールドステッカーを認証受けてる飲食店の支援としても実施したいと思ってます。

中身とすれば、これも記者会見で予算をつけてますのでその通りですけれども、宿泊するときに最大50%の割引、上限が5,000円ということで、10,000円のプランであれば5,000円、半額に割引くと、プラス3,000円のクーポンを付けます。

そのクーポンの使い先が先ほど申し上げたゴールドステッカー店舗であったり、お土産店舗であったりということで進めて行きたいと思っています。
あの、ワクチン検査パッケージについて、お店側にやってもらうというよりは、それを利用する方にワクチン検査パッケージをお願いしたい思ってます。

なので、チェックする機関とすれば、最初にホテルなんかでチェックインする時があると思いますので、もちろん日帰りもあるんですけども、

ホテルなんかで確認して、クーポン券渡す時にそういった確認をさしてもらうということになるだろうと思っています。

あの、個別の例えばゴールドステッカー店舗に、何かワクチン検査パッケージのチェックをお願いするということにはならないと思っています。

そういった形で制度設計をしていますので今後、事業者の皆さんに対する説明、周知、そして色んな登録作業もあると聞いてますので、そういったことを踏まえて、そういったことを経て、11月下旬ぐらいに開始をしたいと思っています。

特に人数制限等するつもはありませんので。進めて行きます。

もう一つは、同居人の方については、それ一緒に生活している方なので、誰か一人がワクチンを受けていけば、その家族としては使えるというような仕組みにしたいというふうに思ってます。

今まだまだ、まだ今進行中ですけれども、今月の下旬から今月末にかけて開始を、現実の開始をしていきたいと思っています。

質問1-2.大阪いらっしゃいキャンペーン

開始としては緊急事態宣言が発令されないレベルの感染状況であれば、予定通り実施をするというお考えでしょうか。

基本的にそう考えてます。

感染が増える傾向にあるかも分かりませんが、角度にもよりますけど、増え方の角度にもよりますが。

今みたいになんかもう20人とか30人とか、その状態がずーっと維持されるとは思ってませんので、はやりこれ増えてくるのは十分想定しなければなりません。

じゃあ増えて、そういった形で、ものすごく急拡大すれば別ですけれども、

多少増えてくる中でですね、やっぱりやめますという事はなかなか、そうであれば逆に事業者にも迷惑かかりますから。

ある程度、感染の拡大っていうのは来るとは思いますけど、その中で、できるだけこのコロナとどう共存するのかって考えた時に、
ちょっとこれは申し訳ないけどワクチン検査パッケージっていうのを使わせて頂いて、ワクチンを2回接種してる方。あるいは陰性確認して、陰性が確認できる方に限って、この支援策を利用できる。そういう仕組みにしたい、そう思ってます。

質問1-3.大阪いらっしゃいキャンペーン

利用できる対象の人っていうのは、従来のいらっしゃいキャンペーンと同じという認識で良いんですか。

そうですね。府外の方も利用できるようにしたいと思ってます。

原則府民ですけれど、府外の方も利用できるように、今調整をしています。

府外の方も対象に。府外の方が府内に泊まる場合も、対象にしたいと思ってます。

質問1-4.大阪いらっしゃいキャンペーン

府外とは日本全国全部という感じ。。?

関西、関西圏だと思います。

関西圏で良かった?

今ちょっと制度設計中です。大阪いらっしゃいキャンペーンは関西圏ですので、基本的には関西圏だというふうに思っています。

質問2.   飲食店への要請

同じく、昨日のテレビでおっしゃってたことなんですけれども、

飲食店への要請について、新型コロナの飲食店への要請について、

ゴールドステッカー店は1テーブル4人以下で、それ以外では1グループ4人以下での要請だと思うんですけど、これはいつごろまで続けられるお考えか改めてお願いします。

はい。年内はお願いしたいというふうに思っています。

理由ですけれども、おそらく今後感染は増えてくると思ってます。
昨年も11月の下旬、12月の上旬に増え始めて、そしてピークは年末年始にやってきました。
これから12月冬に入るにつれて、おそらく感染というのは増えてくるシーズンに入るだろうと思っています。

もう一つは忘年会シーズンになりますから、そういった飲食の機会も増えてくると思います。

その中で、ものすごく大きな波っていうのを出来るだけ防いでいくという観点が必要だと思ってますし、できれば時短要請とか、お酒の提供自粛はやりたくないというのが基本的な考え方です。

であるならば、今お願いしている、1テーブルは4人以内にお願いします。

できるだけ2時間以内でお願いします。とか、

ゴールドステッカー店舗をできるだけご利用下さい。とか、

できるだけマスク会食お願いします。
この4ルールについては、時短要請やお酒の提供自粛要請してませんので、この感染をできるだけ、リスクをできるだけ回避した形で飲食を楽しむ楽しみ方として、ぜひ続けて頂きたいと思ってますし、そこは要請を続けることになるだろうと思います。
もちろんこれはゴールドステッカー認証店舗であれば、メンバーが8人いたとしても、テーブルで分けてもらって、4、4でも、とにかく1テーブル大きなところでどんちゃん騒ぎにはならないと、大きなとこっていうか、その、

1つのテーブルで多くの人が集まってドンチャン騒ぎにならないというようにということでテーブル分けをお願いしてますけれども、

ちょっとまぁ、普段の忘年会とは違うような形になるかも知れませんが、感染リスクを抑えた形で、飲食を楽しんで頂くと、いう意味では、

やはりこの12月は警戒しなきゃいけない時期だと思ってます。

時短要請とかお酒の提供自粛にできるだけならないようにするためにも、今の措置はリスクが高くなってくる12月に向けて、より感染対策をしながら飲食を楽しむという事をぜひお願いしたいと思っています。
ので、これはもちろん11月の下旬、11月末までの措置で今お願いしてますから、本部会議を開くことにはなるとは思いますが、継続をお願いすることになると思います。

感染が落ち着いていたとしても。

この年末年始大きな波を起こさずに乗り切れたとしたら、おそらくそこでまたステージが変わってくると思いますので、

おそらくは年末、年内には、飲み薬も実用化されるのではないかという、そういった話も少し出ていますし。

これは分かりませんけどね。そういった情報も、皆さんも報道されてる通り、そういったこともあり得るのではないかという話出てますし。

特にこの年末年始をいかに大きな波を作らないかということができれば、1つこのコロナに対しては大きな壁を乗り越えたことになるだろうと思ってます。

春も、結局第3波も、大きな波が来ましたが、去年も第1波が春で、第5波も非常に大きな波来ましたが、去年の第2波も夏でした。第3波、去年の年末年始起きました。(メモ①に補足書いてます)

■メモ①

書き起こした文面だけだと分かりにくと思いましたので、補足致します。

おそらくですが、

第1波/去年の春、第2波/去年の夏、第3波/去年の年末年始

第4波/今年の春、第5波/今年の夏、第6波/今年の年末年始?

というように、去年も今年も同じ時期にピークがやってきていることをお話をされているのだと思います。

第6波がここに起きなければ、やっぱりちょっと状況はすごく変わったなということにもなると思うので、この第6波をなんとかな乗り越えていきたいと。

多少波が来ることも想定していますけれども、波が来ても今医療体制であったり、非常に色んな部分強化してますから、そういったことで乗り越えることができれば、大きく前進すると思ってます。

そのためにも、飲食の仕方についてはちょっと不自由なとこありますが、ぜひご協力を、大きな波を作らないためにもご協力をお願いしたいと。

時短要請やお酒の提供の自粛を出来るだけやらないようにするためにも、ご協力をお願いしたいと思っています。

質問3.   大阪いらっしゃいキャンペーン

大阪いらっしゃいキャンペーンについてお伺いしたいのですが、

現時点で旅行業者と~業者(聞き取れませんでした)、それぞれ何事業者ずつぐらいが参加を表明されてますでしょうか。

これから事業者説明になりますので、今の数字は出てましたけど、

ありますかね、

まだでもこれから増えますから、これからどんどん増えてくると思います。

今の数字分かった方がいいですか?

多分今の数字大きく変わるんで。これから予定では事業者説明会をして、そしてまた、

登録事業者もそっから増えて募ってくる。

10月26日時点で宿泊事業者が445件、旅行事業者が332件、クーポン利用店舗が1,185件ですけど、10月26日時点ですので、まだ本格的にやるというのはやってませんから、おそらく開始時期頃には1万件から2万件になると思います。

大きく数変わりますので、今報道されるとちょっと違うことになるかなと思います。

今後のスケジュールですけど、今月の上旬ぐらいには旅行事業者とか、クーポン利用店舗等に説明もしてですね、事業者説明もして、ホームページ等の開設もして、そして様々な周知もした上で11月下旬ぐらいに開始をしたいと思ってます。

 

で、この利用者ですけれども、今の国の制度上、当該府県民しか使えないというのが今の国の制度なので、当初は大阪府民だけになる可能性があります。

ただここが、国がこの枠を取っ払ってもらえれば、すぐにでも隣接府県には、関西には広げたいと思っていますので、すいません、まだ国がここ認めてないので、当初、ひょっとしたら動き始めの時国がまだその時点でも認めてなければ、

まずは大阪府民の皆さんが府内のUSJとかそこにちょっと泊まってみるとかですね、泊まったりとか、結構実は需要がありますので、箕面に泊まったりとか、河内長野に泊まったりとか、東大阪のとこ泊まったりとかですね、実は府内でも結構需要がありますので、

まずは府民が府内で宿泊したり、あるいは飲食を楽しむ場面で使われる制度設計です。

その先も当然想定はしてるんですけども、ここは国が、府県民以外を認めるとなった時に同時に対処したいと思います。

質問4-1.GOTOイート 

GOTOイートの食事券の方は?

まだ今のところ、GOTOイートについては決めてないです。

感染状況を見ながら判断していきたいと、そう思っています。

質問4-2.GOTOイート 

ここの判断は分かれるのは、理由としては何でしょうか。

同じ、飲食店も使えるようなクーポンがいらっしゃいキャンペーンでもあると思うんですけど。

もちろんクーポンは飲食店でも使える、3,000円のクーポンは飲食店でも使えますし、

飲食店以外でも、典型的なのはお土産店とかそういったところで使えるということになっています。

で、主軸は宿泊です。ですのでどちらかというとトラベル、宿泊して、そこでホテルで楽しむとかそういったことを想定している支援事業なので、僕自身はやはりその感染のリスクというか、それを考えたときには、GOTOイートよりGOTOトラベルの方がリスクは低いと僕自身は思ってるので。

今回も、これはGOTOイートでもGOTOトラベルでもないですけれども、

まずはその家族とか、特定の中でワクチンを打ってる人達が自分たちでホテルに泊まる、そこで楽しむ。

クーポンをお土産店で使っても良いし、場合によっては食事で使う場合もある。

それを先、先行さして、GOTOイートはもう食事に直接ストレートですから。

まさに飲食の場っていうのは今まで1番リスクが高いというとこで、国の専門家含めて判断していたところなので。

そこについては感染状況もう少し見極めた上で判断したいと思っています。

だからそのリスクの差だと僕は思ってます。

最後に

この記事の内容は、2021年11月4日の情報です。最新情報は大阪府のホームページ等でご確認下さい。

なお、発言内容を一言一句全て書き出しできているわけではありません。

文章では分かりにくい部分は、動画などでもご確認頂ければ幸いです。