大阪の飲食店向け情報サイト

大阪府・大阪市の飲食店向け情報を発信しています。情報は大阪府・大阪市の公式HPや知事・市長の会見を元に整理しています。

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【大阪府・飲食店】「要請に従わないお店」と「見回り隊」について_2021.6.29の情報




大阪府 見回り隊 過料 要請に従わない場合

2021年6月29日に、大阪府・吉村知事の囲み会見が実施されました。その会見中で、大阪府の飲食店に関連する内容を抽出して紹介します。

この記事では、会見中に話されていた「要請に従わない飲食店」と「見回り隊活動」に関する質問と回答を紹介します。

(記者の方の質問と、それに対する府知事の回答を紹介しますが、一言一句全てを記載しているわけではございません。)

質問1.

まん延防止措置に入りまして、要請を無視して午後8時以降もお酒を出して営業をしている店が取材しただけでもかなりありますが、知事の受け止めをお願いします。

■急激なリバウンドを防ぐためにも、まん延期間中の要請に是非ご協力をお願いします。国の対処方針に基づいて大阪府としても方針を決定しているので、8時以降やるのは控えて頂きたいです。見回りをしているので、わかっているところについては止めてただきたいという話をします。

■どうしても応じて頂けない場合は、今の特措法で出来る最大の措置である「過料」の手続きに入ります。

■8時以降もやっているという情報があれば教えてもらいたいです。8時以降の見回りもやっているので、大きなリバウンドをさせないご協力をお願いします。

質問2.

お店の言い分としては、「ゴールドステッカーはあまり意味がないのでは?」というお店があります。

そもそも、協力金が出るのが遅かったり、要請をするのであれば先に協力金を出してほしい。今までの大阪府の協力金の対応が遅かったことで、ゴールドステッカーに対しても信用が低いというお店もあります。そういったお店の意見ついてどう考えますか?

■協力金は速やかにお渡しするのが筋だと思っています。協力金の進捗は府のホームページで公開しています。現状、6月末で1期・2期・3期分が追いついている状況です。決して遅い状況にはなっていない、何とか追いついたという現状です。4期以降も出来るだけ早くお渡ししたいと思っています。

■不十分な点があった点は体制も強化して、審査のやり方も強化して改善を図ってきて、そして4期以降はさらにスピードを速めてやっていこうと思いますのでご協力をお願いします。

■協力してくれている店がほとんどで、99%以上は応じて頂いている。ですので、ほんとにごく一部です。そこにお客さんが集まって儲かって仕方ないという声も聞きます。それはあってはならないと思います。感染症はみんなで抑えていかないと、というところがあるので、増えてきたら色んなものを抑えていかないといけなくなるので、自分さえ良ければいいというのは違うとご理解を頂ければと思います。

質問3.

そういったお店(要請に応じていないお店)を利用しているお客さんに対しては?

■そういった要請を守っていないお店は利用しないようにお願いします。

質問4.

まん延防止措置期間の見回りの狙いは?

■飲食の場で感染が広がりやすい傾向にあるので、飲食の場を感染に強い場にしていく。マスク外す機会が多いところですから、感染が広がりやすい場面ですが、飲食の生活・事業がありますから、それを成り立たせるためにも、感染に強い場を作っていこうというのが趣旨です。

■まん延防止でお願いしている事項を守って頂いているかの確認と、感染対策チェックシートを状況によってはお渡しする。ゴールドステッカーの申請をぜひやってくださいと、お酒を提供する店は対策をとることが大切であることをお伝えする。一店舗一店舗お伝えすることで、より理解を求めていくという趣旨です。

■飲食店の皆さまと一緒に感染に強い飲食の場作りをしていくことが趣旨です。

■将来の目標は、感染がある中でも飲食店が成り立つようにしていく。飲食を楽しめるようにしていく。今までとは違う不自があるかもしれませんが、感染対策をすることで飲食を楽しめる場を広げていく。感染対策と社会経済の場を両立させたいという思いで、ゴールドステッカー制度を設けています。長い目で見たときに、飲食を守ることにもつながると思います。

質問5.

7万店舗を7月11日までに回るという中で、府の職員は800人体制で、いろんな部署から横断的に集めていると伺っていますが、チェックの精度をどのように保証されていますか?

■ツリーを作っています。

「時短を守っているか」→「お酒を提供しているか」→「お酒を提供している場合はゴールドステッカーを申請しているか」→「お酒を提供しているがゴールドステッカーを申請していない場合は、チェックシートを出してチェックしていく」等、ツリーに基づいて職員が対応しています。活動の中身をマニュアル化して対応しています。

■基本的対処方針にも出来るだけ見回るようにと記載されているので、それに基づいてやっていいる措置でもあります。

最後に

全ての発言内容を確認されたい方は、ユーチューブなどでご確認下さい。会見内容がアップされています。

 

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