大阪の飲食店向け情報サイト

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【大阪市】税金のお得な払い方_PayPayで払うメリット・デメリット




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大阪市では、住民税などをPayPayで支払うことが出来ます。PayPayで支払うと、支払い金額の0.5~1.5%が還元されるメリットがあり、その点では現金で支払うよりもお得といえます。

この記事では、大阪市民の方向けに、PayPayで支払うことができる税金の種類と、PayPayで支払うメリット・デメリットについて紹介します。

PayPayで支払うメリット

■PayPayの利用事績に応じて、支払い金額の0.5~1.5%がPayPayに還元されます。(付与上限あり)

メモ①

例えば、PayPayで1万円支払った場合、50円~150円が還元されます。

■支払い窓口に行かずに、どこからでもスマホで支払いすることが可能です。

PayPayで支払うデメリット

■PayPayユーザーでない場合は、アプリのダウンロードと銀行口座の紐づけなど初期操作が必要です。

納付書1枚あたりの金額が30万円を超える場合、PayPayによる納付はできません

■パソコン・フィーチャーフォンガラケー)からPayPayによる納付はできません。

■市税事務所・区役所・金融機関・コンビニエンスストア等の窓口では、PayPayを利用した納付はできません。

領収証書は発行されません。領収証書を必要とする場合は、納付書裏面に記載の金融機関、コンビニエンスストア等の窓口でPayPay支払い以外の方法で納付してください。

■毎月第3日曜日の0:00~6:00はPayPayアプリの定期メンテナンスを行うため利用できません。

PayPayで支払うことが出来るもの(大阪市

■個人市・府民税(普通徴収)

■個人市・府民税(特別徴収)

■固定資産税・都市計画税(土地・家屋)

■固定資産税(償却資産)

軽自動車税(種別割)

■法人市民税

事業所税

■市たばこ税

入湯税

国民健康保険

後期高齢者医療保険

介護保険

支払い方法

■納付書1枚あたりの納付金額が30万円以下で、「コンビニ収納用バーコード」が印刷された納付書なら、PayPayでの支払いができます。

■支払いは全てスマートフォンでの操作となります。

スマートフォンでの操作】

 

①PayPayアプリをダウンロードしておく。

 

②アプリで「請求書払い」を選択する。

 

③納付書の「コンビニ収納用バーコード」をカメラで読み取る。

 

④カメラで読み取った内容が表示される。

 

⑤表示された支払い内容を確認して支払いを完了する。

 

以上です。かなり簡単だと思います。

PayPayアプリ使用料

■PayPayアプリは無料で利用できます。

PayPayに入金する方法

PayPayで支払うには、PayPay残高へ入金しておく必要があります。入金方法は複数あります。

■現金で入金

セブン銀行ATMかローソン銀行ATMから入金できます。

入金上限金額は、過去24時間で50万円、過去30日間で200万円です。

■銀行口座から入金

PayPayアプリと銀行口座を連携させておき、振り込みます。

入金上限金額は、過去24時間で50万円、過去30日間で200万円です。

ヤフオク!、PayPayフリマの売上金から入金

 入金上限金額は、過去24時間で50万円、過去30日間で200万円です。

■ヤフーカードと紐づけて入金

本人認証サービスを設定済みであれば、上限金額は、過去24時間で2万円、過去30日間で5万円です。

■「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」と紐づけて入金

毎月1日~末日までの期間で、最大10万円まで入金できます。

ただし、ソフトバンク・ワイモバイル側で別途設定されている上限金額を超える場合は残高に入金できません。

 最後に

今まで何気なく納税していた方は、ぜひ検討してみて下さい。

なお、この記事は2021年6月11日時点の情報です。最新情報は大阪市のホームページや、PayPayの公式ホームページをご確認下さい。